私は日焼け止めを落とすのに体にも普段のメイク落としを使います

日焼け止めを使うと、「日焼け止め」そのものが肌に負担をかけるのに、「落とす」方でも肌への負担があります。いろんな日焼け止めがあります。「せっけんでするりと落ちる」が売り物だったり、「専用クレンザー」があったり。これまでいろいろ使ってみたのですが、私にとっては一番は「普段のメイク落としで落とす」でした。

ボディ用だし、安いメイク落としで良いじゃない?と思って昨年は資生堂のパーフェクトウォータリーオイルを使ったのですが、これが「落ちないわけではないけど」というレベル。時間はかかるわ、少しこすることになってしまうわ、乳化が遅いわ、です。お風呂でゆっくりできるなら良いのですが、私のように毎日お風呂でゆっくりできるのって当分先だろうなあ、という人にとっては使いにくい物でした。うちの手のかかる方をお風呂に入れてくれる人が毎日いるわけではないですから。

普段顔に使うファンケルやスリーのクレンジングオイルとの違いってこういうところにあるんだなあ、と思いました。時間を取るのか(時間の節約)。お金を取るのか(お金の節約)。そして肌を守ることをとるのか。みんないろいろ言いますがそこの価値観で選んでいるんだなあと思いました。

例えば、日焼け止めのチョイスだって、「そもそも日焼け止めを使わない」と思う方もおられるはず。ひょっとしたらどんな日焼け止めも受け付けないほど肌が弱いかもしれないし、逆に焼けないししみにならない(うちの祖母がそういう肌でした)のかもしれない。

「日焼け止めを使うけれど度数の低い物を選んで、落としやすいから普段の洗顔で」という方は、日にあたることの少ない方かもしれないし、日傘・手袋など完全防備かも。

「がっつり日焼け止めを使って、がっつり落として、そして日傘&手袋&サンバイザーで完全防備」という方でも、小さなお子さんがおられなかったら、安いクレンザーをたっぷりとつかって時間をかけて落とすのが一番と思われるかも。

私はがっつり日焼け止めを使って、がっつり落としたい。でも時間はないこともあるし肌を守ることが大切だと思うのです。
なので、普段使っていて慣れているし、落とし方も良くわかっているもので落とすのが一番だと思いました。

ここはそれぞれの人の置かれた状況とか、価値観なのでいろいろだと思いますよ。

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